【5分でわかる】大学生にオススメ!250ccバイクのメリットとデメリットって?

2020年7月21日

バイクの中型免許を取得した!よしバイクを買おう!
となった時にまず候補に挙がるのが250cクラスのバイクではないでしょうか。


250ccというのは排気量のことで、他には125cc、 400㏄、1000㏄を超えるものがあります。
ちなみに普通自動二輪の免許で乗ることができるのは400㏄クラスまでです。

今回の記事ではこの250ccバイクを選ぶにあたって知っておきたいメリット・デメリットについてご紹介していきたいと思います。

はじめてにピッタリ

普通二輪免許を取ってから、始めてバイクに乗る人が選んだり勧められたりすることの多いバイクがこの250㏄で、にーはんと呼ばれたりもします。

車検がない

250cc以下のバイクであれば車検を受ける義務がありません

400ccクラス以上だと車検が必要です.
車検を受けるとなると、新車では3年後、それ以降は2年ごとに5万~7万円ほどかかることになります。

車体が軽く扱いやすい

有名な車種でいうとNinja250は172kg、 CBR250Rは161kgと200kgを切るものが多く、比較的車体が軽いのが特徴です。


車体が軽いと扱いやすく、疲れにくいという面があるので初心者にはオススメです。
これが400ccクラスになってくるとどうしても200kgを超えてくるものが多くなってくるので、扱いづらくなります。

シート高が低め

すべてのバイクではありませんが、車体が小さい分シート高が低く足つきがよい車種が多いです。
足つきがよいと転倒のリスクも減りますし、何かと安心ですよね。

バイクの楽しさを存分に味わえる

高速に乗ることができる

125cc以下のクラスでは高速道路や自動車専用道路に乗ることができません。
よく見かけるピンクナンバーのスクーターなどは便利ですが、このように制限があるのが不便です。


通勤・通学など街乗りメインでちょっとした足として使うのであれば全然関係ないですが、ツーリングへ行くとなると高速道路に乗りたいものですよね。


高速道路は初心者にとっては少し怖いイメージもありますが、思う存分スピードを出すには高速道路はぴったりです。もちろん制限速度は守ってくださいね。

選択肢がたくさんある

日本だと、kawasaki、 Honda、 YAMAHA、 suzukiの各社からたくさんの現行ラインナップが出ているとともに、中古車も数多く販売されています。


決して選ぶ選択肢が全然ないということはありませんし、予算に応じて検討することができます。

カスタムが楽しい

車検がないので、場合によれば400cc以上よりも自由に気にせずカスタムを楽しむことができます。
車検の度に純正に戻したりする必要がありません。


とはいっても危険な改造や、騒音になるものはやめておきましょうね。

デメリット

では逆に250㏄クラスのバイクのデメリットについてはどのようなものがあるでしょうか.