【二輪免許を取るか迷い中の人へ】 教習所に入りたてが 一番危ないってホント?

2020年5月29日

バイクの免許を取るとなるとき、安全面が気になりますよね。
やっぱり「危ない」「怖い」というイメージがあるのは事実です。

バイクに乗っている人にバイクの免許を取るかどうか迷っているという相談をすると、

「危ないかもしれないけど、楽しいから取るべきだよ!!」
と教えてくれます。

…いや、やっぱ危ないんじゃん!

「でもとにかく楽しいよ!だって~~…」

こうなると楽しいことばかりポンポン教えてくれます。

そりゃあその人たちはバイクに乗れるんだからそうなりますよね!

でも、乗れない人はその危ない部分がどのくらい危ないかを知りたいんですよね。
だから取るかどうか迷っているのに…

では、バイクの怖さや危なさばかりを知っている人は誰でしょう?

それはずばり教習生です。

バイクの教習ではエンスト転倒、場合によっては事故など、数々の困難が立ちはだかっています。

しかもバイクを乗りこなす楽しさにはほとんど触れていません。

つまり教習生とはバイクに乗る気持ちよさをまだ知らない、厳しさだけを学んでいる人間なのです。(と僕は思います笑)

ということで今回は、教習を初めてようやく第一段階の見極めを終えた僕の立場から、バイクを一人前には扱いきれない段階でのバイクの怖さ、そして楽しさをお伝えしようと思います。

あまりにも主観なので参考程度に読んでもらえると幸いです。

普通二輪免許のちょっとした知識

バイクに乗れたらかっこいいな…
ツーリングに行ってみたいな

と思ったことがある方も多いのではないでしょうか。

僕の周りでもバイクに乗ってみたいという友達が結構います。

特に大学生など、迷っているなら取ってしまうのも手かもしれません。

何故なら,自動車の免許はなかなか敷居が高かったですが、バイクの免許は意外と敷居が低いからです!

案外簡単に取れる!

実は普通二輪免許の場合、普通自動車の免許を持っていれば意外と簡単にとることができます。

僕の場合ですが、

なんてこった!

・費用は大体10万円くらい
・学科も一部を除いて免除
最短で10日でとることができる
のです!


予約がなかなか取れないこともありますが、自動車に比べてかなりお手軽な感じがしませんか?

お金も時間もかかった自動車と比べると簡単にとれちゃう感じがしますよね!

用意しなければならないもの

教習に必要なものはほとんどありません。

教習所によりますが、僕の場合教習のときに必要なものは手袋のみで、服装は必ず長袖・長ズボン・スニーカーで来るようにと言われています。

自分でフルフェイスのヘルメットを用意しないといけないところもあるようです。

免許取得前の僕のスペック

それではまず簡単に教習を受ける前の僕のスペックをご紹介しておきます。

レベル1

・22歳大学生
普通自動車免許は19歳で取得(AT)、年に十数回レンタカーに乗る程度
・デリバリーのアルバイトで1年半ほど原付に乗っている
・もともとバイクに憧れがあり、デリバリーで原付の楽しさを覚えたことで普通二輪に手を出す

ここでよくなかったのは2点でした。

ATしか乗ったことがなかった

MTに乗ったことがなかったのでクラッチやエンストといった現象とは無縁でした。

そのため、半クラギアチェンジなど、MT特有の操作に慣れるまでかなり苦労しました

原付に慣れすぎていた

アルバイターの僕は週5、6でバンバン原付を乗り回していました

そのため、カーブの重心移動やバランス感覚は身についていたものの、アクセルをグイッと大きく回す癖がついていました。

しかし、いざ教習車に乗ってみるとどうでしょう、バイクはアクセルをチョビッと回すだけでブォオン!と動き出すじゃないですか!

こんなんじゃ吹っ飛ぶ!!と思ったのを覚えています。


とにかくアクセルの回し具合がつかめず苦労しました。


また、原付だと左手は後輪ブレーキですが、教習車のバイクはクラッチだったのでその違いにも混乱しました。

教習所での困難

それでは教習を始めて僕が味わった困難をご説明します。